スグツイ ver.1.5.1リリース

iOS向けTwitter投稿専用アプリ「スグツイ」のVer.1.5.1がリリースされました。

今回はライブラリや広告関係の刷新という、今までのiOS5世代コードをiOS7アプリらしく書き換える、という更新です。
中身のコードはかなり置き換わっているのですが、機能は使用感はほとんど変わらないという地味アップデートになってしまいました。

それから、上記刷新に伴いiOS5でのサポートを終了することにしました。
スグツイをご利用されるにはiOS6以降が必要となります。

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ソフトウェア開発見積のレビューサービスはじめました

普段見積もりをお出しする立場で言うのも何ですが、ソフトウェア開発にかかる金額の見積もりって分かりにくいですよね。
そもそも、相場感がよくわからないし。

スマートフォンアプリやWebサービスの開発を頼みたいけれど、一体いくらかかるのか怖いよなー

ってなるのも良く分かります。

そこで、見積もり段階で誰かに相談してみてはどうでしょう?
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オープンデータを進め、市民生活の困ったことを解決する(かもしれない)活動

Code for America

Code for America

早くも?バズワード化している感がある「オープンデータ」ですが、そのデータを利用することについて考える団体が世界各地で起ち上げられています。
その中の日本での動きについて、とても良くまとめられている文書があったのでご紹介。

市民でより良い政府をつくる、シビックテクノロジー
http://pari.u-tokyo.ac.jp/column/column94.html

こういった活動は行政を変えるようなものではなく、現在の役割の中でも特に、市民への情報提供の部分についてICTを使った一種のサポートだと思っています。
「ここをこうしたらもう少し良くなるのに」「そのために行政が持ってるデータを使わせて下さい」ということですね。

発想は決して目新しいものではなく、課題解決を目的とし行政に対して提案を行う市民活動は無数にありますが、それらとの違いは、地域の課題にハッカーを組み合わせた点と、日本においては東日本大震災において、パーソンファインダーの有意性や、行政がもつ放射性物質量等の必要性などなどを実感したという点だと思います。
はからずも、地域生活に関するデータの活用を考えることになりました。

また、今まで外部からは使えなかったデータが使えるようになると、結果的に周辺産業が賑わい、その効果は各分野に波及はするでしょうが、あまり経済効果にフォーカスしてしまうと目的を見失うところもあるかも知れません。
個人的には、最初からブチ上げすぎずに、市民か行政側の担当者が困っている事案を「ハックして便利にしてやったぜ、ワイルドだろう〜?」とか言うぐらいの小規模なところから始めて、少しずつ普及させるのが良いのでは無いかと思います。。

文中にもある通り、ケニアから始まりアメリカで大きくなったシビックテクノロジーは、Code for Americaを大きくし、現在日本でもCode for Japan やその他の組織が各地で立ち上がりつつあります。
色々な分野からの参加者が増えつつあるのでしょうが、すぐ報酬が発生するような活動ではないので、従事する人は当然本業の傍ら、ということになります。
その上で「参加者全員が同じ方向を向いていない事を前提とする」組織の運営は非常にパワーの要る作業で(同じ方角向いてても決してラクではないのに)、これはもう参加者全員の貢献が全てです。

それでも、自分や周囲の人の生活そのものに直結するよう成果を出せる、これは機会です。
僕もジェニファーのTEDスピーチが刺さってしまった一人として、近いうちに何かの形で関われれば、と思います。

参考:ジェニファー・パルカ「コーディングでより良い政府を作る」

スグツイ Ver.1.4.1リリース

iOS向けTwitter投稿専用アプリ「スグツイ」が最新版がリリースされました。
今回のリリースでは、主にiPhone5(4-inchスクリーン)への対応を行っています。

4-inchに対応する手法そのものはそれほど難しいことではありませんが、一部の画面部品についてレイアウトを変更したことによる影響の方が大きかったように思います。
とても地味なアップデートではあるのですが、ダウンロードしていただいたユーザー様からはご好評をいただいているようで何よりです(^^)

次はもう少し実用的な機能を追加したアップデートを発表したいですね〜
引き続き更新して行きますので宜しくお願いします!

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2013年が始まりました!

本年も宜しくお願い致します。

今年の結worksのテーマは「スピード」です。

ソフトウェアの機能的品質ももちろん重要ですが、実際に稼働を開始して価値を生み出すまでの速度もまた、ソフトウェアの品質として大切です。

時にはじっくり取り組むことも必要な場面もあるでしょうが、バランスを取りながら進んで行きたいと思います。

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